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また、宇宙への荷物の送料1キロ300万円――。宇宙航空研究開発機構(JAXA)は23日、国際宇宙ステーション(ISS)の日本実験棟「きぼう」を、企業の宣伝や研究開発などに商業利用する際の最低単価を明らかにしました。
これに基づいて、2回目となる来年度分の商業利用テーマの募集を週内にも始める。きぼうの有償利用は、科学実験以外の新たな宇宙利用の需要を掘り起こすため、今年度から始めた。菓子メーカーの宣伝や、植物の種を使ったベンチャー企業の教育事業など3件が選ばれた。
ここまでくると、その金額が高いのか安いのか、庶民のそろばんでは判断出来ません。これまでは「利用者側で価値を提示してほしい」として価格を示してこなかったが、「目安がほしい」という要望が多く、初めて最低単価を公表したということ。
利用については、入札制度を取り入れるみたいですが、応募の締め切りは9月30日。どんな企業が、どれだけ応募するのか、塀の外から眺めてみたいと感じます。
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